地域課題学び活かし講座(後期)「想定外を想定する」第2回

 富山県民生涯学習カレッジ 新川地区センター

「想定外を想定する~災害と地域生活~」 第2回

 

日 時:平成30年11月2日(金)14:00〜16:00 

場 所:富山県民生涯学習カレッジ新川地区センター 講義室

演 題:気象災害と防災気象情報の利活用                           

講 師:富山地方気象台

    火山防災官 星野 博司 氏

 

     

八丈島や富士山測候所

の勤務経験をもつ 

講師の 星野 博司 氏 

火山災害の動画に

見入る受講生 

降灰について

気象庁のパンフレットで

確認 

 

<参加された皆様の感想より>

 

「立山の地獄谷が『弥陀ヶ原火山』という名前で、観測火山に指定されていることを初めて知った。ここ数年で地獄谷周辺の状況も随分変わったのだと認識できた。

 

「ビデオやスライドで実体験するように噴火のすごさを感じた。」

 

「あまりなじみのない気象台の火山防災官のお話を聞くことができ、水蒸気噴火や降灰などこの地域では経験することのない話で興味深かった。」

 

「富山県でもいつ起こるかわからない自然災害のメカニズムを良く理解し災害に備えたいと思った。 

 


次回は、

「敵(起こり得る災害)を知り、

己(何をすべきか)を知れば、

百戦(どんな災害が来ても)危うからず」

富山大学都市デザイン学部

教授 原 隆史 氏です。   

お楽しみに。

 

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